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かふん

子供の心を守れ


2014年8月7日の日本経済新聞のの朝刊に載っていた記事です。“心の問題 治療法探る”というタイトルの記事です。子供の心の問題は早期に発見して対処すればその後の症状が軽くなる可能性が高いのだそうです。こども発達や成長とともに心の問題の兆候が表れると言われています。記事には対人恐怖症の患者の話が載っていました。対人恐怖症の患者さんは、感情をコントロールする「扁桃体(へんとうたい)」と『呼ばれる脳の部分が活発に働くのだそうです。さらには摂食障害の患者さん。食べることで太ることへの罪悪感を感じ取るため、毛の勘を感じる部分の血流が増えるのだそうです。
・・・だけどどうして心の問題を抱える子供たちが増えたのでしょうか。やはり用早期に両親と一緒にいられない子供たちが増えたから・・・?。研究も開発も大切だし大事かもしれませんが、子供の時くらいは親と一緒にいたいよ、なるべくなら・・・。核家族でおじいちゃんおばあちゃんともコミュニケーションとること出来ないだろうし・・・。

グリーフ療法、東京都
悲嘆セラピー豊島区
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